2012年6月17日日曜日

魅惑のベトナム料理

アメリカは言わずもがな多民族国家。多くの国から移民した人達により様々な食文化が根付いています。日本と同じアジアでは中国や韓国の食文化もアメリカでも人気が高いですが、ベトナム料理も日本人の味覚に非常に合う物が多いです。


その代表格の一つがフォー(PHO)

ビーフの牛切りが乗ったフォー
テンコ盛りの野菜と一緒に豪快に食べると美味い!

フォーとは米の粉と水から作られたライスヌードルの一種で、ビーフの薄切り肉、ミートボール、薄切りのオニオンやネギなどの具材の上からチキンやビーフから取った透明な熱いスープをかけて運ばれてきます。

これに新鮮なモヤシやバジル、シラントロ(パクチー)、薄切りにしたハラペーニョ(青唐辛子)などをバンバン入れ、好みで絞ったライムやニョクマム(魚醤)をかけ、豪快に混ぜてから頂きます。

日本人なら誰しも時々食べたくなるラーメンが恋しくなった時、その替わりにこのフォーを無性に食べたくなります。


そしてベトナム料理では生春巻き(Fresh Spring Rolls)も有名ですが、個人的にはエッグロール(Egg Rolls/揚げ春巻き)の方が好み。

Egg Rolls/揚げ春巻き

熱々揚げたてのエッグロールをキュウリやニンジン、ダイコンなどを細切りにしたものやシラントロ、モヤシなど新鮮な野菜と一緒にレタスと巻き、甘酢のソースにつけてガブリと口にすれば、もう止まりません。

沢山の野菜と一緒に食べれるエッグロールは、これ1品でも十分食欲を満たしてくれます。

まだまだ他にも色んなベトナム料理がありますが、ベトナム料理は新鮮な野菜を沢山一緒に食べることが出来、味もさることながら非常にバランスも良い料理だと思います。

・・・嗚呼、また近々お気に入りのベトナミーズレストランに行ってしまいそうです(笑)。

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